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INNOPIA 2015-11-30

[IR52Prixチャン·ヨンシル]Innopiaテクノロジーズのマジックキャスト

通信機器開発会社のInnopia Technologies社は、MiracastMagicCast」ドングルで第48週のJang Young-Sil賞を受賞しました。

 

Miracastとは、Wi-Fiで同じ画面や音声を共有することができる伝送技術を指します。タブレットPCやスマートフォンの映像を、ワイヤレスで接続したテレビで見ることができます。

 

Innopiaが開発した製品をテレビやモニターのHDMI端子に接続すれば、スマートデバイスに保存されている写真や動画、音楽、ゲームなどを大画面で楽しむことができます。

 

MagicCastは、普段スマートフォンで見ているYouTubeeFrame、リアルタイムのニュースや新聞、天気などのコンテンツを、テレビ画面で利用するスマートメディアサービスを提供しています。1つの製品を購入することで、すべてのスマートメディアサービスを無料で利用することができます。

 

Innopiaは、韓国で初めてグーグルと競合し、Wi-FiベースのOTTOver The Top TV:インターネット上で視聴できるテレビサービス)放送サービスを提供するスマートデバイスを開発しました。

 

家庭内のIoTInternet of Things)分野にスマートホームサービスを追加することで、事前に登録したスマートデバイスを使って、インターネット経由で家庭内外の家電製品の制御や状態情報の確認ができるようになります。スマートホームサービスの中核となるゲートウェイ機能は、国内外のあらゆる企業が開発したスマートデバイスと自動的に接続できるオープンな構造になっています。

 

Innopia Magic Castは、スマートメディアとIoT技術を組み合わせた新しい製品コンセプトです。MagicCastは、スマートメディアやIoT技術に加えて、スマートフォンやクラウド、スマートホームなど様々な分野の技術を融合させる必要がありました。長年培ってきたマルチメディアやネットワークの技術を駆使して開発に成功しました。

 

昨年末にコンシューマー向け(B2C)の販売を開始して以来、今年前半はB2B(企業間取引)の販売に重点的に取り組んできました。Magic Castが提供する多くのサービスの中で、特定のサービスだけを必要とするオペレーターのためのスピンオフモデルも開発されています。Innopia社の研究所長であるキム・チャンウォン氏は、「MagicCastは、市場調査、事業性の検討、実装など、独自の努力によって開発されたものです。」と述べています。